MAGPUL PTS MASADA ACR ホップ(HOP UP)周りの調整

今回は久しぶりに工作コーナー。
タイトルの単語が検索で引っかかった人向けのマニアックなネタで参ります。

もうだいぶ今更な話ですが、MAGPUL PTS製のMASADA ACRを使っている方の中でホップアップ周りの事で苦労されてる方は多いかと思います。ちなみにウチのMASADA ACR(KM企画で購入、TNバレル組込済がデフォルト)は当初特に問題はなかったですが、CQBバレル(11.5インチ)に交換してからホップの効きが一気に悪くなりました。

とりあえずそういう話はどーでもいいとして、今回のカスタムの話を進めましょう

タイトルの単語が検索で引っかかった人向けなので、いきなりバラバラ状態からスタートです。
検索してきた人ならこの状態でも何ら問題ないはず。
f0158593_221963.jpg
見ての通りです。純正のクッションラバー?は使いません。代わりにホームセンターで買ってきた溝ゴム(縁ゴム?)を使います。パッキンを押す突出部分はノーマルよりちょっと大きめになるようにしました。カサ増状態。あまり大きくしすぎるとホップが常にかかった状態になってしまいますので注意が必要です。取り付けてしまえばポロリと落ちるような事は有りません。ズレも起きず、剛性も有ります。
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ごく普通の溝ゴム(25円/100mm)。お店によってはいろいろなタイプが置かれているので自分好みで選びましょう。丸いほうがいいかも。それを組込みやすサイズにカット。こんなセコイ方法をやってる人っていないでしょうね・・・。これだけ。
バレルチェンジをしない前提ならこのパーツはバレルを組んだ後にセットした方がイイと思います。バレルチェンジ時に内部のスライドで起きるクッションラバーとホップパッキンの干渉を無視出来ます。
f0158593_23445.jpg
ダイヤルにはテキトーにテープ巻いてます。これはダイヤル側とクッションラバー側の受パーツとのグラつき(遊び)を無くす為です。また多少でも外形を大きくする事でホップ量の微調整もしやすくなるという仕組み。(←気休め) カサ増しは期待してません。
f0158593_23082.jpg
あるあるネタだと思いますが、ホップ調整ダイヤルはそのまま組むとスッカスカでくるくる回ってしまうんじゃないでしょか?ムリに締めこむとネジ山がダメになったり。この対策としてお勧めは弾性力のあるチューブ(水槽用エアポンプにつなぐやつでOK)を薄くスライスしてワッシャーの様に間にかます方法。程よい抵抗が出て固定しやすくなるはず。
f0158593_231290.jpg
こんな感じ。

蛇足になりますが、この透明のチューブでもクッションラバーの代わりに同様に組んでみたことがあります。正直問題無いと思います・・・。いいサイズが見つかればノーマルクッションラバーのように8の字で組むことが出来ます。ワタクシの(たぶん3mmΦ)だとちょっと大きすぎました。

このカスタムで効果はありましたが、まだ試射程度なのでゲームでの耐久性などは今のところ不明です。

参考にしてみてください。
このカスタムの検証報告など情報お持ちしております。
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by office120h | 2012-09-10 02:53 | おもちゃ

ビアンキのピスタはだいぶ前にハンドルをNITTO B260AAに交換しております。その際ブレーキレバーもシンプルなものに変更。


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